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人間であるが、妖怪退治に喜び勇んで出かけたりしている。根は真っ直ぐで努力家かつ勉強家だが、ひねくれ者な上に性格が悪い。蒐集癖があり、物が捨てられない。何処へ行っても迷惑がられるが、実際に迷惑な行動が多い。また魔法使いの為に魔法を使う妖怪と相性が良いが、それらにはあまり好かれてはいない。が、逆に変な者には好かれている。
各作品のエンディングなどでは、博麗神社へ遊びに来た人物の一人である事が多い。他には紅魔館や香霖堂へ遊びに行く姿も見受けられる。また永遠亭や地底の旧都へ遊びに行く事もあり、異変が終わる度に行動範囲を広げている節がある。
魔法の森に住む魔法使い。実家は人間の里の大手道具屋「霧雨店」の一人娘であるが、魔法の道具を扱っていないことに何かあったとかで、魔理沙はどうやら実家から勘当された身らしく、魔理沙のほうも実家には関わるのを避けていて絶縁状態にある。森近霖之助は魔理沙が生まれるよりも昔に霧雨店で修行していたことがあり、魔理沙が物心ついた時には既に独立して香霖堂を開いていたが、幼い頃から何度も実家に訪ねに来ていたため知り合いである。『香霖堂』「妖怪が見た宇宙」をみるに、少なくとも9冊目の『幻想郷縁起』が発行された年の4、5年前から既に霊夢と知り合っていた。またその頃におこなった一回目の「流星祈願会」(流星雨の観望会)以降、星を模した魔法を使うようになった。